新郎新婦クイズは、問題のバリエーションさえあれば司会も進めやすくなります。ここではそのまま使える/言い換えやすい例を30問まとめました。回答形式は「新郎/新婦/どちらも/どちらでもない」など、自分たちの進行に合わせて調整してください。
生活・しぐさ(わかりやすめ)
- 朝起きて最初にコーヒーを入れるのはどちら?
- 料理をよくするのはどちら?
- 片付けが早いのはどちら?
- ドライブで運転することが多いのはどちら?
- お金を細かく管理しているのはどちら?
- 二人で映画を選ぶとき、最終決定権があるのはどちら?
- ペットの世話をよくするのはどちら?
- ケンカしたあと最初に話しかけることが多いのはどちら?
趣味・休日
- 休日にインドアで過ごすのが好きなのはどちら?
- アウトドア派なのはどちら?
- スポーツ観戦が好きなのはどちら?
- ゲームや漫画などサブカル寄りなのはどちら?
- SNSをよくチェックするのはどちら?
- 旅行のプランニングを担当することが多いのはどちら?
- カフェで新作ドリンクを試すのが好きなのはどちら?
馴れ初め・関係性
- 告白したのはどちらから?
- 最初に「付き合おう」と言ったのはどちら?
- 二人の記念日を忘れがちなのはどちら?(冗談系)
- プロポーズの場所を決めた主導権があったのはどちら?
- 親に先に紹介したかったのはどちら?
- 二人の「デフォルトの待ち合わせ場所」があるなら、決めたのはどちら?
結婚式準備ネタ(ゲストにも伝わりやすい)
- 結婚式準備でテンションが上がっていたのはどちら?
- 引き出物リストで悩んでいたのはどちら?
- 新郎新婦の服装・小物でこだわったのはどちら?
- 招待状の文面を何度も読み返していたのはどちら?
ちょいマニアック(要・事前すり合わせ)
- 二人が初めて旅行に行ったのは県内?県外?
- 付き合ってから一番長く離れていた期間はどちらが海外/単身赴任だった?
- 二人共通の「デートの定番スポット」があるとしたら、提案したのはどちら?
- 将来の住む場所で最初に譲ったのはどちら?(住むエリア・間取りなど抽象的でも可)
- 二人で買った一番高いモノを選んだ主導権があったのはどちら?
難易度の調整のしかた
- 全員にわかりやすく:生活・趣味の前半を中心にし、選択肢は二択に固定する。
- 親しい友人向け:マニアック寄りを混ぜるが、一事例だけにする。
- 世代が幅広いとき:インターネットミームや若者言葉は避ける。
問題の設計や進行の型は、同コラムの「結婚式クイズの作り方完全ガイド」で詳しく触れています。
まとめ
- 生活・趣味・馴れ初め・準備ネタを混ぜると飽きにくい
- マニアック問題は事前に二人で答えを確定させる
- ゲスト構成に合わせて言い換え・削除をして使う
この30問をベースに、自分たちのエピソードに差し替えていくとオリジナリティが増します。
