案内文は「読み手が意思決定できる情報」まで書くと後の連絡が減ります。
載せるとよい項目
- 日時・会場名・住所・アクセス
- 会費と支払い方法・締切
- ドレスコード(ある場合)
- アレルギー・同伴者の可否の問い合わせ先
- 新郎新婦への連絡窓口ではなく幹事連絡先
テンプレート例(メール/チャット)
件名:【ご招待】〇〇・△△ 結婚式二次会のご案内(幹事:□□)
謹啓/挨拶略
このたび〇〇と△△が結婚いたしました。つきましては下記のとおり二次会を開催いたします。ご多用のところ恐縮ですが、ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます。
- 日時:20〇〇年〇月〇日(〇)18:30開場 19:00開始(予定)
- 会場:(名称)(住所)(最寄り駅)
- 会費:お一人様〇〇円(内容の概要)
- お支払い:(事前振込/当日など)
- 返信期限:〇月〇日(〇)
- お問い合わせ:(幹事名前・連絡先)
敬具
フォーマル寄りの短文例(カード用)
謹白
二次会開催にあたりご招待申し上げます。詳細は別紙/QRをご覧ください。敬具
タイムライン設計は「二次会のタイムスケジュール例」、会費説明は「二次会の会費相場と集金方法」を参照してください。
まとめ
テンプレはそのままコピペせず、会場ルールと個人情報の取り扱いだけは必ず調整してください。
