二次会の進行は「開場〜乾杯〜余興〜クロージング」の軸が共通でも、余興の数と食事スタイルで総時間が大きく変わります。
パターンA:標準(約2時間〜2時間半)
| 時間(例) | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | 開場・受付・BGM |
| 0:15 | 新郎新婦入場・開宴挨拶 |
| 0:25 | 乾杯 |
| 0:35 | 軽いゲーム①(ジャンケン列車など) |
| 0:50 | フリー/余裕 |
| 1:05 | メイン余興(クイズなど) |
| 1:35 | 記念撮影・クロージング |
余白を15分単位で複数置くと、料理遅延や写真対応に強くなります。
パターンB:短め(約90分)
乾杯と軽い余興1本に絞り、記念撮影は最小限。
| 時間(例) | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | 開場 |
| 0:10 | 挨拶・乾杯 |
| 0:25 | メイン余興のみ |
| 0:55 | クロージング |
二次会が平日夜にある場合などに向きます。
パターンC:余興多め(3時間近く)
景品抽選・動画上映・クイズなどを分割して配置。
| 時間(例) | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | 開場 |
| 0:20 | 挨拶・乾杯 |
| 0:35 | 余興①(写真・動画) |
| 1:05 | 食事・フリー |
| 1:35 | 余興②(クイズ) |
| 2:10 | ビンゴ/抽選 |
| 2:40 | クロージング |
各ブロック間に5〜10分のバッファを必ず挟んでください。
調整のコツ
- 削るとき:動画上映や抽選のどちらかを短縮パターンで用意
- 伸びるとき:フリータイムを先に削らず、余興の追加問題を削る
準備全体の時系列は「二次会の準備期間と段取り」、台本は「二次会幹事の進行台本テンプレート」とあわせて使うと抜け漏れが減ります。
まとめ
スケジュールは「標準・短め・余興多め」の三段階で叩き台を持ち、会場のラストオーダーや田園規制に合わせて微調整すると安定します。
