二次会は披露宴準備の後回しになりやすく、直前に詰まりがちです。だいたいの期限を先に置いておくと安心です。
3ヶ月前まで
- 日程・会場候補・だいたいの人数
- 会費方針(振込/当日など)
- 余興の方向性(クイズ中心/軽めのみ等)
2ヶ月前まで
- 会場仮押さえ・案内の叩き台
- 幹事チームの役割分担(「二次会幹事の役割分担」)
6〜8週間前
- 招待送付・返信期限
- 参加見込みの棚卸し
3〜4週間前
- 参加者確定に近い状態へ
- 余興の具体的構成・機材リスト(「二次会の機材準備チェックリスト」)
2週間前
- 台本・問題・BGM確定
- 新郎新婦と最終すり合わせ
1週間前〜当日
- 受付印刷物・QR・景品搬入
- 開場時リハ
当日の時間割の見本は「二次会のタイムスケジュール例」。全体は「結婚式二次会の幹事マニュアル」で俯瞰してください。
結婚式本体の準備とのバランスは、過去コラム「結婚式の準備、これやる人だけ得する6つのこと」も参考になります。
まとめ
二次会は「会場・人数・会費・余興」の四角がそろうと一気に進みます。締切は披露宴より独立したカレンダーで管理してください。
