機材トラブルは二次会のクイズ・動画・BGMに直撃します。当日ではなく開場時の実機確認で潰すのがコツです。
チェックリスト本体
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| プロジェクター/TV | 解像度・HDMI/USB-C・Mirroring可否 |
| 音響 | マイク本数・無線・入力端子・音量上限 |
| PC/タブレット | 予備機・電源・スリープ無効化 |
| 変換アダプタ | HDMI→USB-C、Lightning等の組み合わせ |
| インターネット | ゲストWi-Fi・同時接続数・パスワード掲示 |
| ケーブル類 | 長さ・予備・結束バンド |
| QR印刷 | テーブル貼り付け用の大型QR |
| 電源タップ | 必要口数・ブレーカー位置 |
会場に事前に送る質問例
- 「ゲスト向けWi-Fiの同時接続目安は?」
- 「Bluetoothスピーカーの持込可否と音量規定は?」
- 「HDCPやミラーリング制限はあるか?」
トラブル時の代替
- 投影できない:スマホ画面共有→大型TVに近づける/口述のみに切替
- Wi-Fi不安:テザリング係を決め、問題数を削る
- マイクDead:有線予備・拍手サインで進行
早押しクイズを前提にする場合は「早押しクイズを結婚式でやる方法」「アプリDL不要の結婚式ゲームとは」も参照してください。
HareQを使う場合
スクリーンとゲスト端末の同期が前提になるため、開場30分前の接続テストを推奨します。詳細はHareQの公式ページ。
まとめ
機材は「映像・音声・ネット・電源・予備」の五輪で確認表をつくると漏れが減ります。幹事マニュアル全体は「結婚式二次会の幹事マニュアル」とセットで。
